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最近、煽り運転による事故や高齢者ドライバーによる事故など自動車事故のニュースをよく耳にする。
旅行サイト「エアトリ」が、「夏休みの自動車トラブル」に関する調査を行ったところ、「運転に自信がある人」の方が事故を起こしやすく、事故やトラブルにも巻き込まれやすいことが判明した。
これまでに事故を起こした、あるいは巻き込まれた経験があるのは、「運転に自信がない」人は52.6%だったのに対し、「自信がある人」は75.7%と、なんと20ポイント以上の差が出ている。
また、土日祝日などの休みに「事故を起こした」「巻き込まれたことがある」と回答した人の4割以上は「運転に自信がある人」だった。
事故を起こした、巻き込まれた場所は、「高速道路」と「自宅以外の駐車場」が多く、それを全日と休日で比較したところ、高速道路は全日が10.3%に対し休日では14.8%、自宅以外の駐車場では全日が13.2%で休日が18.2%と、いずれも休日の方が事故に遭遇する機会が多いようだ。
では、運転中に迷惑と感じる他の車の運転は、「急な車線変更、割り込み」が69.9%でもっとも多く、次いで「ゆっくりすぎる運転」が58.5%、いま話題となっている「あおり運転」は43.3%となっている。
また、運転中に他の車に「イラっとしたことがある」は91%で、運転そのものがドライバーのストレス要因にもなっているようだ。
夏休み期間中は、道路が車で混雑するだけに、イライラも多くなりそうだが、車での帰省や旅行を計画している部下や同僚には、スピードダウンや交通ルールを守ることはもちろん、自分だけが運転しているのではなく、他車にも気を配る必要がある」ことを、さり気なく伝えておきたいものである。
なかでも今年入ったばかりの新人には、社用車の管理を担当する総務担当者などから、運転のアドバイスをしておくことも必要かもしれない。
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