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経理の働き方改革の現状と打開策とは?

公開日2019/08/22 更新日2019/08/23 ブックマーク数
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経理の働き方改革の現状と打開策とは?

働き方改革が最も遅れているのが経理・財務・会計部門といわれているが、フィンセサイズ株式会社のアンケート調査によると、69%が「実現できていない」と回答している。

各企業が働き方改革に取り組むなかで、当然、経理・財務・会計部門に対しても、残業をせずに定時退社が求められている。しかし、業務そのものが減らされているわけではなく、正確な財務レポートの提出期限などは、当然のように期日厳守である。

つまり、残業時間を減らして、期日までに間に合わせるためには、作業のスピードを上げるしかないが、そうなると、見落としやミスも増えてしまいがちだ。それをカバーするためには、退社してから自宅で業務をこなすしかないというのが現状だ。

業務の改善や個人のスキルアップも大切だが、たまには他社の経理・財務・会計部門勤めの方向けのイベントや他社勤務の方との交流会などに参加して、意見交換して打開策を探ってみるのも良いだろう。

関連記事:働く環境は整いつつあるが、将来に不安を抱える「2019年度新入社員」

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