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フィールド・クラウドソーシング事業を展開するソフトブレーン・フィールド株式会社は「家計や夫・妻の小遣いについての調査」を2018年3月29日~4月8日に実施した。
調査で明らかになったのは、約7割の世帯で妻が家計の管理をしていること、夫の年収が昨年度と比較して「増えると思う」が22.1%、「減ると思う」が16.3%、「変わらないと思う」が61.6%ということである。
夫の年代が若くなるにつれて、「増えると思う」傾向があり、「増える」の理由に挙げられていたのは、会社の業績アップや、資格取得による手当などで、「減ると思う」の理由は、残業代のカットなどである。
また、夫の1か月あたりの小遣いについては、「お小遣い制ではない」が38.0%で前回調査(2015年6月)の31.6%を、6.4ポイント上回り、「お小遣い制」は62.0%。金額は「30,001円~50,000円」が21.9%でもっとも多かった。
妻の1か月あたりの小遣いは、「お小遣い制ではない」が63.0%で、「お小遣い制」は37.0%、金額は「10,001円~20,000円」が12.2%となっている。
現在の家計の状況についての問いには、「十分なゆとりがあると思う」が3.1%、「まあまあゆとりがあると思う」が26.6%となり、約3割が「ゆとりがある」と感じていることも明らかになった。「ゆとり」を感じているのは、50代~60代の子育てがひと段落した世代である。
一方、「あまりゆとりがないと思う」が44.4%、「まったくゆとりがないと思う」が25.9%となり、約7割が「ゆとりがない」と感じており、その多くは30代~40代の子育て中の世代である。
30代~40代といえば、ビジネスの第一線でバリバリと働く、いわゆる働き盛りの世代。働き方改革などによる残業代の減少も、この世代が一番影響を受けると予想されているだけに、相対的な給与体系の見直しも、企業にとってはこれからの大きな課題でもある。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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