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サービス産業の生産性を向上させることで、日本経済の持続的成長を目指す公益財団法人日本生産性本部は、「第3回 日本サービス大賞」(2020年秋の発表・表彰)の応募を、2019年9月2日からスタートすると発表した。
日本サービス大賞は、一次産業、二次産業を含む全てのサービスの中から、サービスの高度化と産業の発展につながる「革新的な優れたサービス」を幅広く表彰するもので、行政サービス以外の全てのサービスが対象となる。
審査は、経営者、学識者・有識者からなる「日本サービス大賞委員会」で、“革新的な優れたサービス”についての、以下の観点から審査を行う。
1. 顧客から見たサービスの良さ(明快性、革新性、優越性)
2. 「サービスをつくりとどけるしくみ」
3. 成果(顧客価値、事業の継続性・発展性)
4. サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与(モデルとしての期待)
審査の重要なポイントとなるのが、“サービスの本質”をどうとらえているかだが、たとえば、顧客から見た“サービスの良さ”とは、提供する側の一方的な思い込みではなく、顧客の求める価値を提供者と共に実現する「価値共創」にこそある、というのが委員会の考え方だ。
価値を共につくりあげていくためには、サービスを提供するための構造やプロセス、すなわち「サービスをつくりとどけるしくみ」も重要になってくる。
応募は無料で、同一事業者から複数のサービスについて応募することもできるので、自社のサービスに自信があるのなら、応募してみてはいかがだろうか。
【「第3回 日本サービス大賞」 概要】
応募対象者:サービスを提供している、一次産業、二次産業を含む全ての事業者
応募受付期間:2019年9月2日(月)~10月31日(木)(15時必着)
応募方法:所定の応募フォーマット(Microsoft Word 形式)に必要事項を記入の上、ホームページから応募
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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