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ビジネスの実践的スキルが低い今年度の新入社員

公開日2018/05/02 更新日2018/05/02 ブックマーク数
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株式会社インソースは、新人の傾向や人事担当者の悩みをもとに、新入社員に必要な8つのスキルを「ビジネスマナー・ビジネスマインド・仕事の進め方・対人スキル・考えるスキル・伝えるスキル・文書スキル・パソコンスキル」と定義し、「新人8大スキルアセスメント」を開発した。

アセスメントは、それぞれのスキルに対する自己評価と、客観的にレベルを把握するためのテストを2段階で実施し、結果を発表した。
その結果、自己評価の平均値は30.7と比較的高いものの、標準偏差は8.03とばらつきの大きい結果となり、さらに約2割はPCの使い方については、入社後に教える必要があるというものだった。

気になる項目を見ていくと、ビジネスマナーの自己評価が29.2でテストが24.7、文書スキルの自己評価は27.6でテストが28.6となり、ビジネスマナー・文書スキル共に、基本から教育する必要があることが明らかになった。

全体を通して浮き彫りになったのは、「対人スキル」は自己評価・テストともに平均値が高かったことから、コミュニケーション能力に比較的長けているものの、PCスキルやビジネスマナー、文書スキルなど、実践的なスキルが低い傾向にあるということである。

管理部門の担当者は、ビジネスに必要なスキルを早急に強化していくことが求められるが、インソースでは、これらの結果を踏まえ、新人スキルアップのための研修や、新人の早期戦力化のための商品やサービスを開発していくという。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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