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内装工事不要のユニット式「喫煙ブース」が登場

公開日2019/07/19 更新日2019/07/20 ブックマーク数
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2020年4月1日から全面施行となる「改正健康増進法」により、飲食店やオフィス、遊技場などは、受動喫煙を防止する対策が必要となるため、喫煙専用室の増設や新設に対する需要が急速に拡大している。

アイリスオーヤマ株式会社は、最短半日で施工できる、大掛かりな工事が不要な「喫煙ブース」を、6月から販売しているが、これから設置しようとしている企業は、チェックしておくといいのではないだろうか。

ユニット式の「喫煙ブース」で、大きさを変更できるため、設置するスペースや使用する人数に合わせることができる。また、パネル透明部は、強化ガラス製の不燃タイプと、樹脂製の難燃タイプがあり、こちらも設置する環境に応じて選択することが可能だ。

喫煙ブースを設置したのはいいが、「掃除が大変」という声もある。そうした声に応えるため、タバコのヤニがしみにくいアルミ素材を使用している。そのため、汚れが目立ちにくく、メンテナンスもしやすいという。

なんといっても、この「喫煙ブース」の最大アピールポイントは、大掛かりな工事が不要で、最短半日で設置できるという点だ。

これなら、休日や、就業時間後を利用しての設置が可能で、通常業務に支障をきたすこともなさそうだ。これから、「喫煙ブース」の設置をする総務、施設管理の担当者は、自社の設置スペースに適しているかどうか、そして、予算についても確認しておくといいだろう。

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