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東京都中小企業振興公社多摩支社は、2018年9月19日(水)、20日(木)に、東京都立川市で開催する「新技術創出交流会」への、エントリー企業の申し込みを受け付けている。応募締め切りは5月18日(金)で、新技術創出交流会webサイトから応募することができる。(https://www.technology-tama.jp/ipf/newtech)
新技術創出交流会は、優れた技術を持つ都内中小企業が、大手企業や大学、研究機関などとの技術連携や共同開発のきっかけ作りを目指すイベントで、平成29年度は中小企業213社と大手企業70社が参加している。
エントリーした企業が有する技術に興味を抱く大手企業などから、事前に面談申込を受けた企業が参加する、ニーズマッチング型の参加システムを採用しているため、参加が決定したエントリー企業は、大手企業との個別面談(非公開)の機会を得ることができる。平成29年度は326件の個別面談が行われた。
先端技術や企業間連携に精通したコーディネーターによる、大手企業との面談のフォローアップも行うため、昨年度の実施アンケートでは、参加企業の80%が「満足」と回答していることからも分かるように、極めて満足度の高いマッチング・イベントである。
大手企業が求めている技術が多様化していることもあり、今年度の参加大手企業は、既に75社(4/16現在)が内定、昨年よりも多い参加が見込まれている。また、今年度より、大学・研究機関との産学連携の機会を作る、産学連携個別面談会も同時に開催することになっている。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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