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人事の転職 大手とベンチャーで働き方はどう違う?

公開日2019/05/22 更新日2019/05/23 ブックマーク数
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業種・業態を問わず、幅広い分野で活躍できる人事職ですが、役割は基本的に同じであっても、環境によって業務内容等に違いがあります。特に、同じ人事職でも大手企業とベンチャー企業で働くのでは、大きな違いがあります。

大手企業は仕事が細かく割り振られ、担当業務が細分化される傾向にありますが、精鋭の人材が様々な仕事を横断するベンチャー企業では、人事業務以外の仕事を担当する場合もあります。そこで今回は、人事職のベンチャー企業と大手企業での働き方についてご紹介します。

大手企業で働くと人事職における「専門分野」ができる

大手企業では盤石な組織体制と人数の多さから業務が細分化されている場合が多いです。
もし、新卒採用担当として採用された場合、まずは新卒採用担当として一定年数のキャリアを積むことになります。
その後管理職候補として考えられるようになると、他の業務にも視野を広げる目的でジョブローテーションが行われる可能性があります。しかし、一般職の場合は基本的に同じ業務のスペシャリストになることが想定されます。

給料自体が年々上昇していくのであれば、専門スタッフとして重宝されることになり、会社によっては自分しかできない業務が生まれることもあります。
その多くはイレギュラーなケースかもしれませんが、幹部が意見を求めに来る場面も珍しくありません。
このように、ある分野のスペシャリストとして働くという面では、大手企業は社員の個性を守ってくれるメリットがあります。


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