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中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う中小企業診断士が、社会環境が複雑化するなか、スキルアップやキャリアアップを目指すビジネスパーソンの間で注目度が高くなっている。
中小企業診断士の役割は、企業の成長戦略策定や、実行をするためのアドバイスが主な業務だが、中小企業と行政・金融機関等を繋ぐパイプ役、あるいは専門的知識を活かした、国家資格の経営コンサルタントとしても幅広い活動が求められている。
その中企業診断士の養成課程の募集が、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する中小企業大学校東京校で、4月2日(5月6日まで)から始まる。
中小企業診断士養成課程は、中小企業診断士第1次試験の合格者を対象に、実際の企業事例に基づく実践的な「演習」と実際の企業を診断する「実習」を通じて、現場感覚に根差した実務能力・人間力の高い中小企業診断士を養成する約6か月間のコースである。
最近は、人材を育成する目的で、中小企業診断士の資格取得を奨励する企業も増えているだけに、管理部門は将来の幹部候補生に、養成講座の受講をすすめてはいかがだろうか。
【第32期(通算89期)中小企業診断士養成課程】
定 員:40名
募集期間:2019年4月2日(火曜)~5月6日(月曜)
開講時期:2019年9月24日(火曜)~2020年3月27日(金曜)
詳 細: http://www.smrj.go.jp/institute/tokyo/training/supporter/smeconsultant
説 明 会:中小企業診断士養成課程のカリキュラム説明、校内見学ツアー、修了生の受講体験談と診断士活動報告、質疑応答等を行う説明会を、4月13日(土曜)13時30分~16時に中小企業大学校東京校で開催。費用無料、先着20名。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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